常に「心の平穏」を願い、それが「幸福」だと考えております。
今週もスケット団ス! 第99話(2009年35号)感想
どうも、こんにちわ!

リアルタイムから徐々に遠ざかってる、スケット団リアルタイム応援の時間がやって参りました!w

火曜日に更新するのが、非常にやり易いってことなんですけどねw

ジャンプを手に入れれないんですよ!

あっ、僕らの小学校時代とは意味が違いますよ。

あの600万部時代みたいに、月曜午前中しか買えなかった訳では無く。

月曜早朝、要は日曜深夜に手に入れれなくなってきたんですよねぇ…。

だから、月曜夜に更新出来ません。

ってことで、来週からは「火曜日更新」で確定とさせて頂きます!

では、今週の「リアルタイム応援」いっちゃいますので、いつものあれを。


こっから先はネタバレを含みますのでご注意ください。

ア、アタイはちゃんと言ったよ!後は自分でなんとかしなよ!



ってことで、第99話「モモカ舞台女優への道」の感想行きます。

当ブログでは、スケットダンスをリアルタイムで応援し続けます!
やってきました、モモカシンデレラストーリー第三弾!

第一弾では「声優」、第二弾で「女優」とドドンドンドドン有名になってくモモカ。

鬼姫の名をかたってたあの頃が懐かしいですね…。

話の本筋とは離れるのですが、ちょっと先に触れておきたい点があります。

「モモカはボッスンの事をどう思ってるのか?」

これです!

もう触れずにはいられないw

絶対好きやろこれ!

なんやかんや言って、モモカはボッスンに助けられてきてますからね。

でも、なんとなくで「ヒメコとボッスン」の間に入れない、って感じ。

あっ、これ勘違い?w

いや、絶対そのつもりで書いてますよね?

モモカは、好きになった人に冷たい態度を取っちゃうタイプなんです。

俗に言う「ツンデレ」タイプですw

ボッスンの名前は呼ばない、呼んでも違う。

でも、なんやかんや言って認めてる。

そして頬を染めるw

はい来たー!

次のモモカの話では、「ボッスンを好きなモモカ」ってストレートな話をして欲しい。

この気持ちは恋愛なのか、それとも違うのか?

そういう突っ込んだ気持ちに、そろそろ触れてもいいのではないか。

モモカの登場って結構初期ですからね。

ですから、そういった気持ちに触れて、4人目になってもいいのではないかと。

リストバンドしてても良さそうやのに…。

そういう魂胆ですw


では本筋に戻ります。

今回は「台詞をどう解釈するか」ってお話ですね。

篠原先生の得意分野ですねw

いつもの「ミスリードを誘う」手法の応用とでも言いましょうか…。

そこにネタとフリを織り交ぜるわけですね。

「ちょっ待てよ!!」で、その後の展開は解るわけですがw

あー、モモカ可愛いわぁ!

ごっつぅ可愛いわぁ!

って、なりましたw

もう、そのまんま冒頭のヒメコの感想でしたわw

そして、そのままの流れで行くなら、最後にボッスンが指輪を渡すわけですが。

熱心なスケットファンなら、もうお気づきのはずです。

ここまでずっと、かっこ良くボッスンが決めてきてるので…。

何かしらやらかしてくれるはず!w

何決めてくれるんかなぁ…

って、アンソニー!!

まさかのアンソニーw

さすが「何をやらせてもそこそこの所まではこなす男」ですな!w


つづいて、スイッチ。

いままで「軽く毒をはき続けてきた」、彼の解釈とは…?

あぁ、もうかけ離れとるw

悪ノリですな。

さすがスイッチ!w

…ちなみにスイッチが渡したのは、スペクターのキーホルダーでしたw

ここまで来たら悪ノリして行くしか無い!

とでも言わんばかりの、台詞を英語っぽくしていく展開。

これは無理あり過ぎるなぁ…。

でもオモロいなぁw

あ、篠原先生とアシスタントはモンハンした事無いんですね。

パッと見ではモンハンと分からん絵を描いとるw

特に装備が変やw

…そしてもうひとつ。

スイッチはどうやって、ワイワイとPSPでモンハンするんやろう?

ずっと無言なるやろにw

あ、最後のボッスンの「シンジランナウェイ」は良かったですねw

上手かった。

ボッスンがモモカを助ける。

何かいい雰囲気で恋の予感が…。

って思わせてのボッスンの逃走w

これは少ないコマで表現してるけど、それまでのフリがあるから効いてるんだと思います。

素晴らしいですねぇ。


オチは結局「モモカは歌手デビューも果たしました」ってものでした。

まさに、モモカシンデレラストーリーですなw

でも、これ凄いですよ。

結局かい!って突っ込んで楽しめる、ってことです。

これは冒頭の「ヒメコとモモカのやり取り」がフリとして効いてるわけです。

「歌手デビュー」について話してますからね。

そして、悪ノリの台詞の解釈も効いてます。

「結局ミュージカル調で行っちゃったのねw」ってなりますから。

「結局かよ…」ってならなくて、「結局かいw」ってなるわけです。

ベタの境地「吉本新喜劇」の笑いとは違いますが。

新喜劇は、何回も同じネタを続ける事で、「ネタ自体の面白さ」と「繰り返しの、ベタの面白さ」の融合させてる。

スケットは「オチをミスリードさせ続ける」ことで、ベタな展開でも新鮮さを持たせてる。

ミスリードって言っても「壮大なミスリード」では無いですけど。

「軽く」ってのが、逆にパンチになってるんです。

ほんま、凄い構成力。

気軽に読めて、気軽に笑える。

これを成り立たせてる「秀でた構成力」。

いつもながらですが、べた褒めしますw

だって、ジャンプの中ではピカイチの構成力ですから!

長編の構成力は、尾田先生の「ワンピース」や荒木大先生の「ジョジョシリーズ」に劣りますが。

一話19ページに話をまとめる力がある。

それは長編にも活かせますから、今後キャリアを積めば凄い作品を作れると思います。

キャラを作る力もありますからね。

ミステリーなんてのもアリかも。

学園ギャグミステリーとか。

……あ、これスケットですなw

ってとこで、話が変になっちゃったので締めますw


今週もべた褒めしてしまいましたw

来週はついに連載100回、センターカラーです!

楽しみもうなぎ上りw

また、べた褒めしたいと思いますw

では、また来週お会いしましょう☆
スポンサーサイト

テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック