常に「心の平穏」を願い、それが「幸福」だと考えております。
今週もスケット団ス! 第101話(2009年37・38合併号)感想
今週もこの時間となりました!

今回は色々と書きたいこと山積みなんで、このままいきます。

このあとは、今週のスケットダンスのネタバレが有りますので、重々気をつけて下さい。

よっしゃ!

では、第101話「しばらく観させてもらいます」の感想いきます。

今週も当ブログではスケットダンスをリアルタイムで応援して行きます!

先ずは、僕も仁くんと同じように叫びたい。

待ってましたー!!!

よし、満足w

もうねぇ、見たかったんですよ。

79・80話のボッスンとヒメコ「偽装デート」の回、94話の「メイドヒメコ」の回。

今まで何度か「あー、どうなるどうなる!」ってやきもきしてきたはずw

ボッスンに対する「ヒメコの気持ち」ってのは、今までは「チラ見せ」程度やったと思います。

はたまた、これは篠原先生的にも定まってなかったからなのか…。

それは解りませんがw

読者達は、今まで刺激されてきた「野次馬根性」を、落ち着かせてくれる話を待ってたわけです。

そうです。

仁くんはうってつけなんです。

だって、引っ掻き回してくれますからw

…と、思ってたんですが。

なるほど。

「実はつき合ってる」と疑ってる仁くん的には、糸口を見つけたい。

証拠を掴む為に「ずっと見る」という手段に出ることにしたと。

うん、それも悪くないw


ってことで、仁くんの観察が始まったわけですが。

うん、これはアレやな。

思ってた以上に息が合ってるというか…。

夫婦か!!!!

あっ…。

仁くんと同じ突っ込みしちゃったw

ってか、うらやまし過ぎる。

こんな嫁欲しい…。

…。

話を戻しますw

ベタベタしてるって仁くんに言われた二人は、会話をしないという選択をします。

子供やなw

まぁ、スイッチがここで依頼を持って来るわけです。

なんか、スイッチはいっつも美味しい役回りですなw

「会話をせずに共同作業をする」という、もどかしい状況が続くわけですが…。

初恋か!!!!

あぁっ!?

また同じツッコミしちゃったw

いやー、なんや甘酸っぱい気持ちなりましたわw

ええなぁ、これ。


……と、ここでスイッチ本格的に参上!w

諭しに入りますw

仁くんは「二人の仲には入っていけない」と言うわけですが。

スイッチはこう言います。

「彼らの関係は、そう簡単にいい表せれるものでもない」

ではどういうものなのか。

スイッチは続けます。

「ヒメコが持つ、ボッスンへの感情」

それは特別な感情であると。

「自分を導いてくれた」ことに対する恩、感謝や尊敬といった感情。

だから「ボッスンの役に立ちたい」という気持ちが有る。

これが一つ。

ようは、ここが入りなんですね。

ボッスンの元に集まって、一緒にスケット団をやってる。その理由です。

もちろん「ヒメコ過去編」でも描かれてましたが。

ですが、先ほども言いましたように、ここは入り口です。

そこから新たに感情が生まれ、そして関係が築き上げられていく。

そこに恋愛感情が有るのか?

それは正直スイッチにも解らない。

それどころかヒメコが自覚してるかどうかすらも解らない。

理解しようとしてないだけかもしれない。

ですが、それでいいと思います。

なんたって、ボッスンは子供ですからねw

何とも表現出来ない、二人の関係を一言で表すとすれば。

「絆」

これはスケット団の3人に言えることだと思います。

恋人みたいな

夫婦のような

親子にみえる

そんな強く深い「絆」

ええなぁ。

もう、ますます見たくなりました!

「スケット団結成編」

待ってますw


今回は、ボッスンとヒメコの関係、「ドキッ!付き合ってるのお二人さん」からの発展でしたが。

前回の「メイドヒメコ」の時とは違う、スケット団の深い絆を「別の角度から表現」した素晴らしい回だったと思います。

「チームワークから見える絆」「ボケと突っ込みから見える絆」「何気ない会話から見える絆」

ってのが、よくスケットで見られる光景ですが。

今回は、「他者が見たスケット団の絆」だったのでより深く強く描けてたかなと思います。

何とも清々しい!

秋の空がよく似合うお話だったんじゃないでしょうか?

まぁ、おもっきし夏にやってますけどw

コミックス出る時は冬でしょうけどw

まぁ、そんな清々しいお話でした。


…それはそうと。

スイッチ美味しいとこもっていきすぎちゃう?w

これでええの?

いや、これでええかw

僕個人的な意見としては、「ボッスンが本当の意味で大人になったとき」にヒメコとの関係も発展することでしょう。

ロマンやモモカといった、美少女に人気のあるボッスンですがw

あ、そうか。

リョウスケとハルとアカネの関係は、スケット団を暗喩してたのかもしれませんね。

そう考えるとまた面白い。


ではでは、今週はここまで!

また来週お会いしましょう☆
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