常に「心の平穏」を願い、それが「幸福」だと考えております。
今週もスケット団ス! 第104話(2009年41号)感想
今週のこの時間がやって参りました!

スケットダンスリアルタイム応援の時間です。

では、まずその前に。


これ以降には、今週のスケットダンスのネタバレ有りになってます!!
責任は一切負いませんので、読むなら覚悟をお願いしますw


よし、安全。

ってことで、第104話「占い師をやっつけろ 後編」の感想を。

ではいってみよー!

当ブログでは、スケットダンスをリアルタイムで応援して行きます。
さぁて、まずは一言。

今回もええ感じにはめられました!w

いやー、やりますなぁ…。

まぁ、予想がはずれてた訳では無く…。

ニアミスでしたけどねw

「ボッスンの占いをさせる」

「スイッチのトリック解説」

「おばさんは予め、占う相手を調査してる」

の3点が、今回の話のキーポイントなわけですが。

ここを軸にインチキを暴くんですが…。

結局は、使われてるトリックはよくあるパターンでした。

スイッチが説明してる通りです。

「コールド・リーディング」

「ホット・リーディング」

「ナーバム効果」

という奴ですね。

……このトリックは「TRICK」ですねw

上田次郎が山田奈緒子にやられてたのと、まんま一緒w

そうです、それほど「有名な手口」であるにもかかわらず…

「何故この話を、2週にわたってやったのか?」

これが今回のオチと関係してると思います。

「意味のないシリアス展開」ってのは、今まで有りませんでしたから。

もちろん、依頼編を除いてって事ですけどw

ってことで、今回のオチについていきたいと思います。

先週の僕の予想はこうでした。

「ボッスンは名前を椿佐介と書いている」というものでした。

要は、「占いの内容」にする為の調査は占い師本人がしてる訳ではない。

だからこそ、そこに付け込む隙はある。

「双子の片割れがいる事が最近なって発覚した」

「両親は既に他界してる」

まで言われて最後に、「生徒会副会長をやってる」みたいなこと言われる。

「本人を目の前にして占って、何故弟の話しになるんですか?」

みたいなとこでボロが出るんやと思ってたんですが…。

ここまで思ってたんですが、今回のオチの可能性を見逃してました。

そういうことです。

「スケット団の活動」に、「椿の介入」はないと思ってたわけです。

呼ばれても「何故僕がいかなければならない!」みたいな感じで。

やって来るわけがないと。

そう思い込んでたわけです。

まぁ、おもいこみでしたw

生徒会副会長として、生徒が困ってたら椿は動くわけです。

そういう性格なんです。


今回で「見え難かったが固まった」キャラが何人かいると思います。

今回はその為のお話だったと思ってますw

椿は「困ってる生徒がいれば助ける」という性格。

スイッチは「自分の力で道を開く」という信念。

椿の性格は、初登場からは変わってきています。

もちろん、それは「ボッスン過去編」の行があったからな訳ですが。

スイッチは「過去編」の事があるから、「喋らない」わけです。

だからこそ、今回見せたような一面も持ち合わせてるわけです。

「未来は己の行動で決まる」という信念を持ってる。

うん。

今回のお話は、「スケット団結成編」の序章に違いない!

スイッチ過去編の最後から、今のスイッチに繋がる話。

やっべー、見たくて仕方ないw


なんやかんや言って、今回は完全にスイッチのターンでした!

でも、一番印象に残ってるのは「変装を解いた椿」のコマでしたw

あのシーンは「あ、こっちやったのかな?」って思ってたのが、「やっぱこっちやったー!」って思わせるシーンですからねw

「ボッスン変な喋り方してるなぁ」ってフリ。

変な顔に見えるボッスン。

やけに凛々しく見えるボッスンw

ここら辺で気づくんですよねぇ…。

うまいなぁ、もうw

ってとこで、今回言いたかった事はあらかた書いちゃいました!

順不同w

なんともまぁ、書きなぐった感じでしたが。

今回はここでお開き!


「ドラマCD化」の興奮も冷めぬうちに、今度は小説化!

そして、次週で連載2周年!

人気投票もやるみたいですw

いやー、お祭りですね!!

生まれて初めて「人気投票」というものに送ってみようかと考えてますw

それについてはまた次週。

では、今週も有り難うございました!!

また次週お会いしましょう☆
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