常に「心の平穏」を願い、それが「幸福」だと考えております。
最近の「スケット」について考える
確か「修学旅行編」までは毎週記事を更新していたと思います。

まぁ、ちょうどパソコンが旅立ったのがその辺りなんでw

もうちょいスケットが面白いと「更新しなければ!」って思ったでしょうが…。

最近はそうでもない。

ぶっちゃけ。

おもしろくない!

ってなわけで、何故そう思うのかをざくざくっと書いておきます。

半年後、この考えが間違いであった事を祈ってw

最近のスケット、特に「加藤希里」の登場辺りから。

もっと遡ると、修学旅行編終了後から兆しはありましたが。

妙に「ストーリー漫画」してて面白くない。

スケットの魅力とは「1話の濃度」だと思います。

数多あるアイデアを「1話に纏めよう」とする事から生まれる、一種の化学反応とでも言いましょうか。

数話連続のストーリー仕立てにする事で、その濃度が薄まっている。

そのせいだと思います。


例えば、ここ2週の話からいきますと。

先週で「ヒメコつき合ってるんちゃうん?」ってボッスンは思った訳ですよね。

このやり取りは面白かったです。

なんて言うか「ヒメコの心情」がよく描けてた。

んでまぁ、次の週のボッスンはどうなってんのかなぁ?ってのが「オチの引き」でした。

ここは「スマした顔でいるボッスンの、あれこれ考える話」で纏めた方が良かったと思います。

ド頭から「変顔のテンパったボッスン」ですからね。

そんな容易にできる想像は、簡単に裏切ってくれ!ってのが読者の心情。

特にスケットには、その「期待を裏切る期待」が強いと思います。

予想の範疇、ど真ん中ストレートですからねぇ…。

「ちょっと腕落ちたんちゃうん?」って言いたくなりますw


最近の雰囲気は「ストーリー漫画」と「1話完結」の融合を狙ってるんだと思います。

それは相当難しいはずです。

ですから、この「変な濃度のスケット」も頷けます。

要はここから。

ここ半年で薄まった濃度を、どこまで濃密にできるか。

それだと思います。

作者の考え方から推測するに、今の展開は打ち切りも視野に入れてると思いますので。

がんばって欲しいです。

「スケット」が終わったら、ジャンプで楽しみなの「バクマン。」だけになっちゃうw

それは困る!

最近のジャンプはクオリティが低すぎますからね。

死神も忍者も、もう何年も前から全く面白くない。

ここは「新興勢力」にがんばってもらいたい。


それにしても…。

先週のあの話が、ラス2の話やったらなぁ…。

すっげー、良い終わり方やったのにw

なぜあの話をここでやったのか?

ほんと疑問です。

あれは最終回まで取っておくべき。

……。

確か、「漂白剤」とかなんかそんなタイトルやったとは思いますw

けど、これ以上は危険なのでここで止めとこうw
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