常に「心の平穏」を願い、それが「幸福」だと考えております。
今週もスケット団ス 第159話「燃えろファルケン!」
ほんと久々。

数ヶ月ぶりのスケット感想ですw

前フリはさておき。

最近のスケットは「妙に微妙」なんで。

以前のように「べた褒め」出来ませんが。

まあ、基本的には「バクマン。」と「スケット」が終わったらジャンプ終わるってくらい、いい作品で愛してることには変わりないんでw

え、ワンピース?

あれは別格ですよw

では、感想行く前の恒例のアレを。


こっから先はネタバレアリアリで行きます。
コミックス派の方は、十分にご注意ください。


よし、ではいってみよー!
いやー、山野辺先生きましたねw

来たよ黄老師の悪ふざけw

なんて言うか、スケットっぽいお話で安心しました!

「速すぎて火がつく!」
「できるかー!」

ってとことかね。

「ゲームセンターあらしか!」って読者はうっかり突っ込んでるんですよ。

つまり一個のボケとしてね。

でも、これはオチのフリにも使ってるわけですよ。

うまい…。

黄歌の六・三・四・五・四・五ってのもいい。

aiko連れてきた辺りもたまらんw

こういうのを話跨いで出来るようになったら、これもう…。

「あっ、これ先週のアレやー!」みたいな。

たまらんw

楽しみにしてます!


さてさて。

今週号で「スケットアニメ化」の第一報がでました。

正直。

私は、スケットアニメ化に反対です!

構成次第なんやけど…。

作者が19ページに纏めようと努力した結果、あそこまで構成力の高い一話完結ものが創れてるんだと思ってます。

第1話「ペンキ仮面」を24分のアニメ作品に纏めようとすると、どうしても尺が足りなくなってくるんじゃないでしょうか?

原作テイストそのままにしようとすると、若干の「間延び」が生じる。

アニメオリジナルで引き延ばすと「違和感」が生じてくる。

でも、「美咲と光太郎」とかは、アニメだとより良いお話になる可能性を秘めてる。

ってことで…。

要は「普通のアニメ化」ではダメって事です。

それなりに気合いを入れないと、こけると思います。

例えば、AパートとBパートで違う話をする「2話構成」にしちゃうとか。

そういった思いきった事をしないと、恐らく「アニメはダメ」ってなるだけでしょう。

スケットの持つ「濃度と尺度」をきっちり理解して創らないと。


まあ、見てみない事にはわかりませんけどw

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