常に「心の平穏」を願い、それが「幸福」だと考えております。
マクロスF 第20話 感想
前回が「ランカ視点」だとすると、今回は「シェリル視点」でそれぞれの歌う理由と決意を表してたんだなぁ。

と、見終わって思った第20話。

抱き合ってるように見えて、よろけただけという王道たる勘違いシーンw

それを「シェリル側」から、次の話でネタバレする。

シェリルがシェルターで心を動かされ、そろそろ今週も終わる……ってとこで挿入される(というか、シェリルが歌いだす)ダイヤモンド・クレバス。

19話と20話は、昨今アニメの稀に見る傑作演出だと思うのは私だけ?

ストーリーや描写だけでなく、演出も際立ってるってのが、マクロスFを傑作にしてると思います。

そんなわけで、今週も感想いってみよー!


はい、今週は不覚にも泣きかけました。

「悲しい事では泣かない」を信条にしてる私が、不覚にもw

ミシェルゥゥゥゥゥッ!!!

って叫びかけた。

「ってか、何気に死亡フラグてってね?ここでクラン殺さないでよー」

って思ってた俺の背後を突く、まさかのミシェル死亡…。

あの二人は最終戦でお互いの心を打ち明けて、そしてくっ付いて幸せになって…。

そんな思いを打ち砕く、ミシェル戦死。

腹突き破られてても、実は生きててラストでかっこ良く助けにきてくれる。

そう思ってます。


あと、今週で初めて「萌える」という事がわかった気がする。

クラン大尉に萌えたw

あ、これ使い方あってるよね?

あの告白シーンは良かった。

ってことで、今週はミシェルとクランの30分でしたw
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2008/08/23(土) 12:39:02 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人