常に「心の平穏」を願い、それが「幸福」だと考えております。
今週もスケット団ス! 2009年25号分感想
今週は簡単にいきたいと思います。

だってほら、読んだ人はわかるけど…。

完全に「つなぎ」の話ですからねw


では、定番のこれ。


こっから先はネタバレが有ります。
今週号未読やコミックス派の方は、ブチャラティばりの覚悟をもって読んで下さい。

今週はこの二本立てでした。

「椿おとんの謝罪」

「椿とボッスンの答え」

以上!

来週か再来週がラストでしょう。

さぁて、どうなるか。

「取っ組み合いのケンカ」「河原での和解」なんてベタな展開にはなりますまい。

…一瞬、そんなコマが見えたけど気のせいやw

なぁんとなくの展開も見えるんですが、あえて書きません。

それも一つの楽しみ方w


今週はこの一連の過去編ではなく、ちらっと映ってたキャラに触れたいと思います。

その回にしか出なかったキャラ、でも「同級生」であり「同じ学校」にいるわけですから。

文化祭なんてでかい行事では、映っててもおかしくない訳です。

生徒会やヤバ沢さんとか「おなじみの準レギュラー」が、出てくるのは普通だと思います。

そういったキャラではなく、一回きりの登場の方達ですね。

たとえば、ボッスンに「カイメイロックフェス」でベースを頼みにきたSEIJIくんとか。

「内田をプロデュース」の内田君とか。

内田君は同じクラスやから当たり前ですけどw

逆のパターンでは、ダンテや結城さんが「カメオ出演」的な「ちょい出」してたり。

「放送部で人気」の八木ちゃんが放送入れてるコマが有ったり。

ここら辺が凄いなと思います。

設定を無視してる訳でなく、自然に出演してるから納得出来ちゃうんでしょうか。

なんて言うんですかねぇ。

あざとくないというか。

鬱陶しくないというか。

さらりと受け入れれるんですが、気付いたら癖になるw

作者の秀でた構成力がなす、素敵なサービスカットだと思ってます。

やっぱ上手いですねぇ。


過去編も現代に戻ってきて、ようやく決着がつかんとしております。

ここまで来たら、後は見守るのみ。

では、また次週お会いしましょう!
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